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アルミサッシの取替・玄関の取替・勝手口ドアの取替などのリフォームから、防犯ガラスセキュオ・真空ガラススペーシアなどのガラス工事はおまかせください 植西アルミ建販のサイトメニュー(奈良県大和郡山市矢田町2456)
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| ◆水密性能 |
水密性とは、雨プラス風の漏水安全グレードです。
サッシの雨漏り(漏水)の基準 |
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◆水密性とは、風を伴った雨のときに、屋内への雨水の浸入をどの程度防げるかを
示す性能で、W-1、W-2、W-3、W-4の順に水密性が高くなります。 |
サッシの水密性とは、風をともなう雨に対する防水性を示し、サッシ1 m 2 当りにおけ
る最大風圧力で、JIS で定義する等級グレードで表わします。
等級が大きいほど漏水危険率は低い。
雨水の浸入は降雨量よりも風圧力に深く関係しています。 |
一般的な住宅の場合はW-2等級もしくはW-3等級が必要となっています。
水密性の試験条件は過酷な気象条件を想定したものです。
例えば、W-2等級とは1時間あたり240mmの降雨時に、風速16m/s程度の風が吹いてもサッシから雨水が浸入
しない状態であり、W-3等級では風速20m/s程度の風が吹いても雨水が浸入しないということになります。 |
サッシの水密圧力の設定は、過去の気象データを見ると一般的に風が強いと雨が少なく、雨が多いと風が弱いという
傾向が見られるため(風雨の同時性の頻度が少ない)耐風圧性の風圧力より少なく設定されています。
水密性能は、一般的に、木造用住宅サッシの場合、水密性は、一般的にW- 3 等級が大半を占めております。
ビル用サッシの場合、W- 4 〈350Pa 〉が大半を占めており、要求性能が高くてもW-
5 〈500Pa 〉でほぼ満足する
ことができます。 |
例)
水密性W- 5 〈500Pa 〉のサッシでは、一般に瞬間風速35.0m/sec 、平均風速28.6m/sec
程度の台風・暴風雨
に漏水しない性能を有しています。 |
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| JIS A 4706・JIS A 4702に水密性による等級と性能(判定基準)が下表のように規定されています。 |
| 新等級表示 |
旧等級表示 |
判定基準 |
| W-1 〈100Pa 〉 |
10 |
加圧中JIS A 1517 建具の水密性試験方法に規定する
次の状況が発生しないこと (a )枠外への流れ出し
(b )枠外へのしぶき
(c )枠外への吹出し
(d )枠外へのあふれ出し |
| W-2 〈150Pa 〉 |
15 |
| W-3 〈250Pa 〉 |
25 |
| W-4 〈350Pa 〉 |
35 |
| W-5 〈500Pa 〉 |
50 |
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W1
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W2
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W3
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W4
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W5
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| 選定の目安 |
市街地住宅
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風当たりの強い立地条件(超高層の谷間、高台、海岸縁など)の建築物については目安より等級の高いものを使用してください。 |
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市街地ビル
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高層・強風地域用
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※雨水の浸入の判断基準は、サッシ
枠を越えて室内に雨水が入ってくること
であり、サッシ下枠に水が溜まることは
室内への浸入とはなりません。 |
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