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アルミサッシの取替・玄関の取替・勝手口ドアの取替などのリフォームから、防犯ガラスセキュオ・真空ガラススペーシアなどのガラス工事はおまかせください 植西アルミ建販のサイトメニュー(奈良県大和郡山市矢田町2456)
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| ■サッシ・ドアの選定の目安 |
| 遮音性による等級 |
− |
T-1 |
T-2 |
T-3 |
T-4 |
サッシ・ドア
セットの呼称 |
普通サッシ
・ドアセット |
防音サッシ・ドアセット |
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サッシ・ドアセットの遮音性は、求める居住環境により選定します。 |
●サッシの遮音性能は、気密性とガラス厚によってほぼ決定され
ます。気密性能は遮音性能の重要な要素です。
サッシの種類により多少の違いはありますが、気密性能
1m3 /(h ・m2 )以下のサッシの遮音性能は、使用したガラスの
音響透過損失と同じくらいの値となります。
この場合は質量則に従ってガラスの厚さが増せば遮音性能は
良くなります。また、例えば気密性A- 3 等級の一般的な引違い窓
では、使用したガラスの音響透過損失より下回ります。
これは、すきまを通して伝わる音が多くなるためで、この場合、
いくらガラスの厚さを増しても効果は上がりません。 |
●一般的にサッシの遮音性能を音響透過損失の平均値で表現しますが、低周波は遮音しにくく、高周
波は遮音しやすいことに注意してください。
また、単板ガラスが組み込まれたサッシの場合、ある特定周波数で遮音性能が落ちる性質(コインシデンス効果)を持ち合わせています。従って平値は性能の目安であり遮音設計を考える場合は、遮音の種類(自動車騒音・飛行機騒音・工場騒音など)を調べ、騒音の周波数分析が必要です。 |
●適切なサッシ・ドアセットの選び方
適切なサッシ・ドアセットを選ぶためには、以下の手順に従って作業を進めます。
(1 )室内の騒音評価値をNC 値で決めます。
(2 )その場所の外部騒音を調べます。(周波数分析)
(3 )遮音計算をして、必要遮音性能値を求めます。
(4 )その値を下回らない性能のサッシ・ドアセットを選びます。 |
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| ■音の3 要素音には、3 つの要素(強弱・高低・音色)があります。 |
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●音の強弱は、音のエネルギー dB =デシベル
音の強弱は音波の振幅が大きいほど強く、小さいほど弱くなります。
強い音は、エネルギーが大きいために騒音となる場合が多く、エネルギー
(単位はdB =デシベル)を下げることが遮音のテーマとなります。 |
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●音の高低は、音の周波数 Hz =ヘルツ
1 秒間に音波が振動する回数(単位はHz =ヘルツ)
を周波数と言います。高い音は、音波が振動する回
数が多く、低い音は回数が少なくなります。遮音性
は、この音の高低=周波数にも関係があります。 |
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●音色は、波の形
美しい音、ダミ声、フルートの音、ピアノの音など、音色の違いは波の形によって決まります。
遮音には直接関係ありませんが、耳障りか心地良いかといった人間の聴感覚に影響を与えます。 |
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