| ■遮音性 |
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◆遮音性とは屋外から屋内に入ってくる音(自動車や電車・飛行機等の騒音)や屋内から屋外へ出ていく音(ピアノやテレビ・ステレオ等の音)をどの程度遮る事ができるかを表わす性能です。
遮音性は、周波数ごとにどれくらい音を遮ることができるかを基準とした等級で表し、周波数ごとの測定値はdB (デシベル)で表されます。 |
 
JIS グレード(JIS A 4706 ・4702 )
| 新等級表示 |
旧等級表示 |
| T-1 〈25 等級線〉 |
25 |
| T-2 〈30 等級線〉 |
30 |
| T-3 〈35 等級線〉 |
35 |
| T-4 〈40 等級線〉 |
40 |
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防音性を考えた住宅では、一般的にT-1の性能サッシが使用されています。
どの程度の音を遮ることができるかというと、一般サッシ(5mm厚ガラス使用時)T-1で25ホンを遮ることができ、例えば外部で80ホン(線路や交差点周辺)あったとすればT-1では55ホン以下の音量になるということです。 |
■騒音環境の目安
騒音レベル
〔dB 〕 |
身近にある
騒音環境 |
騒音感覚 |
| 110 |
自動車の警笛
(1m 前)、
プレス機の音 |
聴力機能
障 害 |
| 100 |
電車が通る時
のガード下、
ピアノの音 |
| 90 |
電車の中、
ボーリング場 |
極めて
うるさい |
| 80 |
幹線道路の交差点
バス程度 |
| 70 |
街頭、
タクシー程度 |
うるさい |
| 60 |
デパートの中、
普通の会話 |
| 50 |
静かな事務所 |
日常生活で望ましい範 囲 |
| 40 |
静かな公園 |
| 30 |
郊外深夜 |
静 か |
| 20 |
・・・・ |
かなり静か |
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騒音環境の目安については参考掲載としています。
騒音の感じ方は個別により相違があり、あくまで平均的
なものを基準にしています。
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