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アルミサッシの取替・玄関の取替・勝手口ドアの取替などのリフォームから、防犯ガラスセキュオ・真空ガラススペーシアなどのガラス工事はおまかせください 植西アルミ建販のサイトメニュー(奈良県大和郡山市矢田町2456)
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■気密性能 |
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サッシのすきまから漏れる空気の量を示す値で、サッシ1m2における1時間当たりの通気量を、
JISで定義する等級で表します。気密と通気の度合いは、換気・防音・断熱・防塵との
関係から求めます。
A-1、A-2、A-3、A-4の順に気密性が高くなります。
防音や断熱に大きく関係してきます。 |
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窓(サッシ)から出入りする空気の量が少ないほうが良いということになります。夏や冬など
外気と屋内の温度差が大きい場合、気密性が良くないと内外の空気の出入りによって冷房や
暖房の効率が悪くなることになります。
反面、高気密・断熱の建築物の気密構造化による酸欠、結露の被害が発生しており、
これに対処するために換気装置(換気小窓、換気扇など)を併用して換気を行うようにしてください。
換気についてはここからご覧ください。 |
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| ■必要等級の目安(JISグレード JIS A4706 A4702) |
| 等級 |
A1
(120等級線) |
A2
(30等級) |
A3
(8等級) |
A4
(2等級) |
| 用途 |
通気性を必要とする
特殊部位 |
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一般建築用 |
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防音・断熱・防塵建築用 |
サッシ・ドア
の呼称 |
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普通
サッシ・ドア |
防音サッシ・ドア
断熱サッシ・ドア |
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基本的には、一般サッシはA-3等級、断熱サッシはA-4等級の性能が必要とされています。
例えば、風速4m/sの風が正面から当たっている時に、サッシ1m2あたりA-3等級では1時間に8m3以下、A-4等級では1時間に2m3以下の空気が出入りする性能ということです。 |
| *風速4m/sとは、木の葉や小枝などが動き続けるほどの風の強さです。 |
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| ■気密性能の性能結果 |
■参考資料 |
■参考のページ |
冷暖房における熱負荷
の問題 |
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省エネルギーにつながる |
◆下図
■冷暖房における熱負荷の問題 |
◆断熱性能 |
外・内部騒音における
遮音の問題 |
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静けさにつながる |
◆下図
■外・内部騒音における遮音の問題 |
◆遮音性能 |
外部からの塵埃、
粉雪の吹込みの問題 |
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快適な環境につながる |
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| 室内換気の問題 |
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高気密型サッシには換気設備の設置や
時たまの窓の開放が必要 |
◆換気について |
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