| ■「アルミの表面処理例」 |
| 掲載の皮膜処理は三協アルミニウム工業(株)の資料に基づいて掲載しています。 |
| ●複合皮膜処理による表面処理(陽極酸化皮膜[アルマイト]+クリア塗装) |
| ■複合皮膜 陽極酸化皮膜+クリヤ塗装 「シルバー色」 |
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■陽極酸化皮膜を、着色せずにクリヤ塗装を施すもので、古くから実用化され最もスタンダードなタイプ。 |
| アルミ素地−>陽極酸化皮膜−>クリヤ塗装 |
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| ■複合皮膜 二次電解着色 |
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■陽極酸化皮膜の微細孔の底部にニッケルなどの金属を析出させて着色したあとにクリヤ塗装を施したもので、長い使用実績があります。
一般に使用されている殆どのサッシはこの方式。 |
| アルミ素地−>陽極酸化皮膜(1次)−> 電解着色(2次)−>クリヤ塗装 |
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| ■複合皮膜 陽極酸化皮膜+クリヤ塗装 ホワイト色 |
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■P 種として陽極酸化皮膜上に、ホワイト系の顔料入り塗装を施したもの。 |
アルミ素地−>陽極酸化皮膜−> 顔料入り塗装
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| ■複合皮膜 三次電解着色 |
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■陽極酸化皮膜を、中間処理として特殊浴で皮膜深層部を改質し、さらにニッケル浴中で電解着色するもので、光の干渉作用による複合色として、ブルー、グレーの色調が得られる処理方法です。 |
アルミ素地−>陽極酸化皮膜(1次)−> 中間処理(2次)−>電解着色(3次)−>クリヤ塗装
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| ■合金発色 |
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■鉄やシリコンを含む特殊アルミ合金を陽極酸化すると、皮膜に元素が取り込まれグレーに発色します。 |
| Si.Feアルミ素地−>陽極酸化皮膜(発色皮膜)−>クリヤ塗装 |
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| ●複合着色処理による表面処理 |
| ■複合着色 陽極酸化皮膜+艶消しカラークリヤ塗膜 |
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■シルバーまたは二次電解着色後、顔料濃度の低いカラークリヤ塗装を施したもので、陽極酸化皮膜の色とカラークリヤの色が複合された色調が得られる表面処理方法です。 |
| ■アルミ素地−>陽極酸化皮膜−>電解着色(2次)−>顔料入り塗装 |
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| ●着色塗装処理による表面処理(陽極酸化皮膜または化学被膜+着色塗装) |
■陽極酸化皮膜や、化成皮膜を下地として、顔料入りの着色塗装を施したもので、塗料の種類によって3
タイプに大別されます。色調面では、各種ソリッド色のほか、メタリック色への対応も可能です。
●着色塗装の性能は、軽金属製品協会規格に規定されています。
●塗装方法は、静電塗装のみです。 |
| ■熱硬化アクリル樹脂塗装 |
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■建材用塗料として平均した性能を持つ汎用タイプの塗料であるアクリル樹脂塗料を使用。 |
| ■アルミ素地−>陽極酸化皮膜または化成皮膜 −>アクリル樹脂塗装 |
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| ■ポリウレタン樹脂塗装 |
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■熱硬化アクリル樹脂塗装よりも高い耐候性を有し、1 液の中温焼付タイプと2
液の低温焼付タイプがあります。 |
| ■アルミ素地−>陽極酸化皮膜または化成皮膜 −>ポリウレタン樹脂塗装 |
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| ■フッ素樹脂塗装(低汚染型フッ素樹脂塗装) |
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■耐候性に優れたフッ素樹脂塗料の使用で、長期耐久性が要求される高層ビルのカーテンウォール、パネルなどに適用、近年数多くの実績をあげています。3
分艶のみの高温焼付タイ
プ(カイナータイプ)と、艶の程度が自由に設定できる中温焼付および低温焼付タイプ(ルミフロンタイプ)があります。 |
| ■アルミ素地−>陽極酸化皮膜または化成皮膜 −>フッ素樹脂塗装 |
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