支払いは当然なのでは?
  不況どん底購入代金を支払うのは当然なのですが 最近では?? 

従来からの延長で固定のお得意先には、商慣習で売り掛け販売が多く、商品と引き替えに回収できないのが現状でどうしても販売契約書などに基づいて、〆日・支払い日での精算となります。通常では納入日から〆日迄の日数があり〆日から支払い日迄も日数があるので納入してから回収まで長い場合は60日近い日数になってしまいます。最近の不況のせいかこの支払い日にも
「まった」の状態がでてきています。
支払うほうは商品や工事の代金だから平気??での申し入れかもしれませんが商品をどこかで盗んでくれば応えることもできるのですが、販売側の立場としては、相互の信用でお金を貸すのと同等なんですがネ
一度「まった」の声がかかれば、相互の信用もなくなり当然これから以後の代金も回収できるか考えますよ。この時点で険悪な状態になるのですが、その商品や工事で利益を上げ回収しているのに、「〇〇日に支払うから次の工事を・・」「続きの仕事をしないと回収できないから・・・」なんてあまりにも調子良すぎるのでは?
悲しいけどいくら裁判で支払い命令で勝ち取っても無い者から取り立てることができない。最終には倒産や自己破産で、終わり。裁判所も「〇〇支払え」だけで取り立てまでやってくれませんもの。強制執行の手続きを取り差し押さえて競売してもごくわずか。そうなれば他の債権者が名乗りを上げ比率で分配 倒産や自己破産を促進させるだけの結果にしかなりません。「借りたら返す」のが当然なのですが・・・借りたという意識がないのがつらいところです。

この不況が人の気持ちまでも替えるのかと思う今日です。
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