いくら見積は無料でも?
  見積は仕事をさせて頂く為にするものですが!!! 
建築の見積は「見た積もり」で、図面等が全部整っていて、材料の仕様が明記されていれば以外と時間がかからないものなんですが。・・よくあるパターンで図面らしいもの(フリーハンドで間取りを簡単に書いた平面図のみ)で見積依頼がよくありますが、それでも見積書を作成しなければならないケースが多くあります。
実際の見積書で新築1棟(35坪前後)で平均明細行数で100行以上、多いぶんだと160行に達する場合があります。よく簡単に一式いくらともいわれますが個々の使用する材料が違えば相当額の金額差(4割〜6割)の差額が当然として発生します。使用製品を拾い出して明細を作成するには相当の時間がかかるのが現実です。
見積は金額や製品の検討などに使用されるものですが、実際、工事は他へ依頼するつもりで、他社との価格比較で実際の発注先への値引き交渉の為の見積や、実際は他の業者で施工するのが決まっている物件などの見積など、いくら見積は無料だといっても「発注する可能性が無い見積書の作成」なんて時間がかかるだけで・・・
でも仕事は見積から・・・しかた無く見積もっていますが、あからさまな場合はできないですヨネ
なかなか見積の依頼は断れないですが・・・
ひどい場合など 同一現場でプランを何度もやり直し(過去最多 1つの工事で14回の見積)した結果、工事は他の業者が行った現場が幾度もありました。
住宅メーカーTの場合など見積が3−6回があたりまえで1−2回で決まる場合など殆ど無い状態でしたが・・・
トータルで仕事量があれば頑張って見積もできますが、やはり最終には仕事量の割合と見積件数の問題ですが

 《《前の表示に戻る