お客様が損をしたケース?

見積は複数件で検討は当然ですが、実際は・・・
当店では毎月チラシを配布しています。チラシや最近ではインターネット上からお問い合わせがあり、概算金額は概ねの金額は提示していますが、実際は現状を見てみないと正確に積算出来ないのが当然です。お客様の考えと現実の相違はかなりなもので・・・
実際現状を見てからの見積が基本です。でも
こんなことが・・
お客様からの電話で見積の依頼!「有り難う御座います。」
「見積をして欲しいのですが・・それから他にも見積を依頼して相見積もりとなりますので!」
結構です。いろいろ検討されたらいいと思います。せっかく工事をするのだから、満足のいくプランで検討して頂けたら!
でも実状・本音、合い見積もりならチラシの限定価格などは適用しません。当店のお取引のある店や知り合いの店と競合になる可能性が大きいので、当然見積は「現状の相場価格」(時価)で行います。
チラシなどでの限定価格は、相場価格より安い金額か高付加価値だから限定なのですが・・
結局限定価格から値引きを依頼されたり、相見積もりなどななると通常流通している価格に戻してしまいます。結果、限定の内容と同じであっても通常価格を適応するので、限定価格より高くなってしまいます。
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こんなことも・・
せっかくの工事、他社との比較検討は当然なのですが!
殆どのお客様は先ず「見積価格」を優先してしまいます。工場生産で同一大量生産されたものなら、どこで購入しても同一品質で価格のみでの検討だけで済みますが・・・
実際見積は、数多い製品の中からご要望の商品を選択して、現状と「如何に綺麗に」「如何にマッチするか」「如何に機能を」「如何に永く使用して頂けるか」を考慮の上で製品選択・工事方法などを検討して見積させて頂いています。比較・検討の際に製品や工事方法が違えば当然見積価格も変わります。
当店での見積の場合出来る限りお客様に説明させていただいているのですが、
「お宅の方が高かったよ」
などと不成立の見積もあります。そんな現場の近くを通った時は視察するのですが、「・・・・・」殆どが「えっ、こんな仕様で」と実感します。金額面を重視で殆どのお客様は工事内容や製品をちゃんと比較されていません。その仕様なら当店では−−−−−でできるのに!
比較・検討の場合は納得がいくまで製品や工事の説明は受けるのが望ましいと思うのですが!
価格だけなのですかね。結果高いものになっていると思うのですが・・・