お客さまが得をしたケース No−1
ついつい深みにはまって損をしてしまいました。
某邸改修工事(玄関・窓取り替え)
〇〇月〇〇日 某邸見積を提出
「〇〇〇〇円です。端数の〇〇を値引きさせていただいています。検討をして頂けますようにお願いいたします。」
「初めからおたくにお任せするつもりでしたので早速に取りかかってください」
えっ 有り難うございます。
「見積依頼の時に玄関ポーチは依頼していませんでしたが、玄関が変わったらおかしくなるかわかりませんネ、でもそこまで予算を組んでいませんので簡単な程度で改修できますか?」
初めから依頼するつもりの1言で気分のいい状態だったのでつい
「5万円程度の予算をだして頂けますか? できる範囲のプランを考えてみますが 軒裏を張り替えて破風板と屋根を取り替えれば綺麗になると思いますが」
「その程度なら追加しても当初の予算内で十分納まりますのでできる範囲でお任せします。」
再び 有り難う御座います。
「それでは玄関ポーチを加算した最終の見積書とプラン書をお持ちいたします。」
「玄関ポーチの仕上がりはおまかせします。プラン書なんていですよ それより早くかかってください。」
「有り難うございまーーす」
実際の施工で 当初の予定の部分は順調! 玄関ポーチの部分
(現場で部分的に取り外し->取り付けを繰り返すより、えぇぇい全部撤去して新しくやり替えて方が仕事ずしやすい!予算オーバーだが他は予定通りだから全部解体してやり直し・・・)と判断
結果きれいに仕上がり・・・軒灯が古いので目立つ これも取り替え ・・・ 結果ポーチの部分は全部新しく!!
工事中に当店社員がお客様によくして頂き、予定外の部分も取り替え(フローリングはどうせ半端で残っているものだから・・・ 他の材料の破材だし・・)我々の業界は梱包単位での仕入れ、破材といってもちゃんとした製品でーーす。
結果お客様の想定以上に仕上がりました。当初からこの状態で見積もっていたら〇〇〇円Up、でもお客様に大満足して頂き!
「まっ えぇか!」有り難う御座いました。!!!!

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