木製出窓を掃き出し窓に取替
2018.03.13
木製出窓を解体・掃き出し窓に取替えました。

ぐるっと回っての出入りが不自由なので出窓を解体
ここから出入りできたら。


出窓外壁部分を解体。傷口を広げないように注意して解体です。


すっきりとなりました。屋根が瓦葺きなので大丈夫ですが、念のため補強しました。
2018.03.13 20:03 | 固定リンク | 業務一般
漆喰壁の補修
2018.02.15
壁が剥がれてきて落下した漆喰壁の部分補修
 
築60年近い建物。壁の一部分が剥がれてしまいました。
建築当時からの外壁。漆喰塗りなので現在の塗料を使用した外壁と異なり長持ちします。
昔ながらの土壁です。
亀裂の入っていた部分は「壁の浮き」があるため剥離します。
 
土壁なので、セメント材は使用できず、土壁補修で行います。
下塗り・中塗り漆喰後、上塗り漆喰で仕上げます。
外部なので油を混ぜ込み防水性をたかめます。
漆喰壁は苦手なのと、簡易足場の設置も必要でしたがそれ相応に補修が完了しました。
2018.02.15 17:29 | 固定リンク | 業務一般
21年使用の電動門扉の修理
2018.02.09
旧製品の電動跳上式のアルミ門扉。先月に落雷による雷サージによる基盤損傷で動作不能に。
 
旧型の為基盤修理不能で電動駆動ユニットを交換。
1997年に設置の門扉なのですが、メーカーさん交換用の電動駆動ユニットを製作してくれています。
製品を取り替えるとなると、既存柱を解体撤去・取り付けと大変な作業になります。
一部加工は必要ですが有難いことです。

 
比較するとユニットは全く違います。
新タイプに取り替えるのに一旦全て分解。
支柱部分を切り欠き加工・取り付けネジ穴の加工等複雑な処理は必要です。
電動・手動切り替えスイッチ・無線ユニットその他の加工・取り付けを行います。
リモコンの設定その他確認を終えて取替え完了しました。

幾度か雷サージの補修経験はありますが、近年電動商品の設置も多くなっています。
落雷電流の一部がその接地を経由して建物内の電気機器などに回り込むことがある。
特に、パソコンや電子機器・家電商品も基盤損傷など様々な被害があるが
修理不能のケースも多数あります。
改作として、当店では避雷器(SPD)の設置をお勧めしています。
避雷器は自社工事で施工しています。
2018.02.09 17:28 | 固定リンク | 業務一般

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