■硝子の防犯対策のページ
侵入犯罪の手口で圧倒的に多い硝子破壊による侵入。一般に入っている硝子は無防備状態です。
硝子の種類の中から最適なガラスを選択して侵入防止に対処してください。
「防犯ガラス」は「防犯建物部品の目録」に登録されています。
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■破壊に強い硝子の利用
●ガラス破りで侵入されるのは、ガラスがあるから!
当然のことなのですが、普通ガラスはよほど注文しない限り、普通板硝子
が装着されています。
よく「網入り硝子が入っているから大丈夫」と思われがちですが、
網入り硝子は、
防火構造(火災のときに硝子が割れても飛び散らない。)で採用されて
いる場合がほとんどで、実際簡単に壊して解錠できてしまいます。
なかに入っている網はそんなに強くないのです。
我々が硝子を切断する時などでも、硝子切りだけで硝子と共に簡単に
切断し、網(ワイヤー線)だけをを別の方法で切断するような工具は
一切使用していません。

●ガラスを破壊すれば後は簡単に・・
  わずか数秒で侵入できます。
■どのような硝子が破壊に強いか?
●フロートガラス
  もっとも一般的な透明板ガラス、防犯性はまったく期待
  できません。
  高い平面性をもった無色透明の一枚ガラス

●型板ガラス
  ガラス面に刻んだ型模様によって、光をやわらかく採り
  入れることができ、適度に視線をやわらげることができる
  ガラスです。

●スリガラス
  フロート板ガラスの片面を金剛砂で摺ってつやを消し
  不透明に加工したガラスです。光を拡散しますが、
  すり面が汚れやすく、水にぬれると透明度が増して
  しまいます。
よく一般の方から型板ガラスとスリガラスを混在して
聞きますがスリガラスは白っぽい色の仕上がりです。
■防犯
性能は
全く
無い。

  これは型板ガラスです。
●網入りガラス
  火災時に熱で割れても破片が脱落せず、延焼を防ぐガラス。
  頑丈そうに見えますが破壊行為には弱く、防犯性は
  期待できません。一般に一番誤解されているガラス。
  強く見えるのですが、耐風圧においても同等の厚みなら
  フロート硝子の方が強度がある。
  透明と型板があるがどちらも防犯性能はない。
■防犯
性能は
全く
無い。
●強化ガラス
  フロートガラスの3〜5倍の強度を持ったガラスですが、
  先端のとがったもので衝撃を与えると簡単に破壊されます。
  割れた場合は粉々の状態になります。
  フロート板硝子と比較した場合には、侵入抵抗はあるが
  防犯性能は期待できない。
  ガラスが割れる時に大きい音を発する。
■防犯
性能は
殆ど
無い。
●複層ガラス
  2枚の板ガラスの間に乾燥空気を密封したもの。
  ガラスを破るのに手間がかかり、ガラス破片を取り除き
  にくいなど、フロートガラス・網入りガラスに比べると
  防犯性に優れています。断熱対策で利用量は激増して
  いるが殆どフロート板硝子の構成である。
  実際の硝子破壊実験を行った時の感覚では、以外と
  抵抗がない。
  ■片側に「防犯ガラス」の構成のものがあり、この場合は
  防犯性能が高い。
■防犯
性能は
殆ど
無い
●合わせガラス
  2枚(又は3枚以上)の板ガラスの間に丈夫なフィルムを
  挟み、加熱・圧着したガラス。こじ破りに対する強度が高く、
  防犯性は期待できます。
  「防犯ガラス」との相違点は、防犯ガラスより中間膜が薄く
  個別に実験されていない。などの点で相応に、侵入抵抗
  があります。
  防音ガラスや調光ガラスなど中膜の素材ほかにより
  機能ガラスとしての利用があります。
  中間膜のデザインや色などにより、装飾機能を持たせた
  装飾ガラスとしても利用されています。
■防犯
性能は
期待
できる
●防犯合わせガラス「防犯ガラス」
  「合わせガラス」よりもフィルムを厚くしたり、ガラスを
  多層化(3枚以上)にした構造のガラス。
  防犯性は非常に優れています。
  さらにフィルムを厚くしたり、枚数を増やしたり・中間膜の
  強度を上げることで、さらに防犯性が高くなります。
  「防犯建物部品」の細則で30ミル以上のガラスと定義
  されています。
  当店では、「日本板硝子」のセキュオシリーズを中心に
  取り扱っていのす。
  中間膜30ミルの製品から5種類の製品があり、対策内容
  に応じて機種を選択しています。
■防犯
性能は
優れている。


「防犯ガラス」はガラス製品のページ及び
「防犯硝子セキュオ」のページ
又は、「ガラスカタロログ」をご覧ください。

「防犯ガラスセキュオ」のカタログ
  pdf形式
防犯ガラスは「防犯性能の高い建物部品」として目録に記載されています。
独自で各ガラスの破壊テストも行いました。「ガラスの破壊テスト」もご覧ください。
このページの記載内容は、侵入防止を保証するものではありません。防犯対策の一部としてお役立てください。